

石の加工方法は昔からさまざまなやり方やこだわりがございます。作る物にこだわりがございましたら参考にしていただければと思います。

切削した石材の表面を荒磨→水磨→本磨の順に
磨き仕上げていきます。
石質が、目が細かく硬くなればなるほど
表面が滑らかでピカピカな艶が出る、
もちろん耐久性も増します。

切削した石材の表面を砥石で研いで粗磨きした後、
目の細かい砥石を用いて 研磨機で水研、
本磨きより色調が柔らかいやや控えめの仕上げです。

切削した石材の表面を
小タタキ用両刃で叩き上げるもので、
その表面には刃のあとの横筋が見えるので
仕上げの方向を吟味しながら加工する。
石材の面の仕上げでも渋みあり
非常に上品なものとされます。

切削した石材の表面を 細かい凹凸ある金具を叩きつけ、
滑り止め効果のある仕上げです。

切削した石材の表面を強い火炎で
石の結晶を焼き飛ばし。
粗い凹凸になる滑らない仕上げ加工。

機械を使用せず石を割ったその表面(肌割)にある
コブだけを切り落とし、平らにする粗面仕上げのこと。

切削した石材の表面を切削の痕跡を砥石で研いで、
平らにするだけの加工です。
通常は表に出ない石材などの簡単加工です。

割肌を使用し、表面が中央に向かってコブに成るよう
切り落とし 中央が盛り上る様に石を打ちつけ加工する。